兼六園の写真
  石川日独協会

 Japanisch-Deutsche Gesellschaft Ishikawa
 Japanese-German Society Ishikawa


2019年の催し物

新しい催し物ほど上に来ます
Die neueste Veranstaltung kommt ganz oben.
The newest event comes above.

赤タイトルは石川日独協会の催し物(共催を含む)です
Veranstaltungen in rot sind unsere eigenen, inbegriffen auch Mitveranstaltungen
Events in read are our own events, co-sponsered is also included.
黒タイトルは後援・支援団体や石川日独協会会員やその他のドイツに関する催し物です
会員の皆様でそのような情報をお持ちの方は情報を事務局にお願いします。
Veranstalungen in schwarz sind die von anderen Organisationen
Events in black are those of other organisations


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ドイツ語初級
日時 9月11日
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
ドイツ語を全く学んだことがない方,再チャレンジをしたい方,どのような方でも大歓迎です。無料ですが石川日独協会の会員になって下さい。

ドイツ語初級
8月のドイツ語初級はお休みです。

2019年7月25日(木)2019年度総会と講演会

日時:2019年7月25日(木)18時30分より
場所:石川四高記念館多目的利用室1
議題:2017年度及び2018年度決算報告,2019年度予算等
なお,理事の皆様には予め決算報告等の資料をメールで送信し,メール持ち回り審議をお願いする予定です。
総会終了後講演会を行います。

講演会
場所:総会会場と同じ
講師:楠根重和(本会名誉会長)
論題:ドイツの外国人労働者の受け入れから学ぶ日本での外国人労働者の受け入れ拡大に際しての問題点とその対策:労働者の家族と子供を考慮して
講演会には非会員の方も参加できます。

ドイツ語初級
日時 7月3日
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
ドイツ語を全く学んだことがない方,再チャレンジをしたい方,どのような方でも大歓迎です。
無料ですが石川日独協会の会員になって下さい。

7月2日(火)Facebookに掲載していた記事ですが、友達しか見られない設定ですので、ここに再録します。石川日独協会の会員や日独に関心のある方に興味かあると思われますので
Ein Teehaus namens "Yuragi no Chashitsu" im Humboldt-Forum ist jetzt am Bau. Die Künstler wie Lackmeister wie Herr Shoitzu Nishimura und Herr Ura, Archtekt usw. aus Kanazawa beteiligen sich am Erichten des Teehaus. Natürlich wirken einige Leute aus der deutschen Seite. Die DJGler, die 2018 beim Treffen in Kanazawa waren, können sich noch an einen Vortrag von Herrn Nishimura erinnern.
Das Humoldt-Forum ist nach Wiki: Das Humboldt Forum ist ein Museum am Bau im Rahmen des Wiederaufbaus des Berliner Schlosses. Es soll frühestens im Jahr 2020 eröffnet werden und wird Ausstellungen über außereuropäische Kulturen beherbergen.Die Ausstellungen können bei der Eröffnung aufgrund von Verzögerungen nur sehr eingeschränkt gezeigt werden. Übrigens auch in Kanazawa ist ein staatliches Museum für die Handwerkkunst am Bau und wird 2020 auch für das Publikum eingeweiht. Das geschieht im Rahmen des Umzuges der staatlichen Organe, um der Konzentration des Ballungszentrums gegenzuwirken. Kanazawa, das als Zentrum der Handwerkkunst gilt, ist als Umzugsort gewählt worden. 
 フンボルト-フォールムが建設される場所は長い間破壊され、東ドイツ時代に一時的な建物が建てられていたのだが、そこに以前のままの本格的なベルリン宮殿が2020年に建てられます。それは世界有数の美術館となります。その宮殿の中にゆらぎの茶室という茶室が現在建築中なのです。その茶室建築に金沢の建築家や芸術家が多く参加しています。この茶室の建築にはドイツ側からも参加しています。文字通り日独合作ということになります。
 時を同じくして金沢の本多の森に、国立工芸館の展示物の多くが移され、現在巨大な工芸館が建築中です。完成は2020年となっています。完成すれば工芸作品の鑑賞に多くの人が訪れることでしょう。このような形でベルリンと金沢が結びつくことに、深い不思議を感じます(楠根)。


6月8日(土)13:30より松丸壽雄(ドイツ「恵光」日本文化センター所長)獨協大学名誉教授による「量子論と西田哲学と仏教」というテーマのご講演が西田幾多郎哲学記念館であります。西田哲学の研究のグループの1人である松丸壽雄が来日する機会があったので、ついでにかほく市での講演が実現しました。「恵光」日本文化センターとはデュッセルドルフにある本格的な寺院です。このセンターは日本仏教の普及だけでなく、ひろく文化的な行事を行っています。
http://www.nishidatetsugakukan.org/ 
詳細は哲学館Web掲載のチラシ(pdf)をご覧下さい。


6月5日(水)第18回ドイツ語初級
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
ドイツ語を全く学んだことがない方,再チャレンジをしたい方,どのような方でも大歓迎です。
無料ですが石川日独協会の会員になって下さい。

5月21日 OsnabrückのJohaness Eidt独日協会会長が昨日日本政府の受勲で勲章を授与されました。Eidt氏は金沢に来られたことがあり、現西嶋義憲会長ともにOsnabrückでお目にかかったこともあります。EIdt氏は画家及び音楽家としての活動もしています。向こうの家に立ち寄ったこともありますし、金沢滞在中は拙宅に泊まって頂きました(楠根)。

5月16日今朝の読売新聞の朝刊に白山市白峰地区でライン館開館式があったとの記事が出た。北陸中日新聞にも、北國新聞にも大きく取り上げられた。
ライン博士没後100年記念として東京大学の地理学研究者松原宏先生を、ライン顕彰会会長山下恵信氏と楠根が訪問し、白山市での講演をお願いした。その際に東京大学のライン文庫も見せて頂いた。東京大学の地理学教室の創設者、山崎直方教授(1870-1929)がボン大学のライン博士のもとで地理学を学んだことが縁で、ライン博士の没後、東京大学がライン博士の蔵書を買い取った。それは東京大学の総合図書館にライン文庫として今日まで存続している。白山を明治初期に登頂するために、白山の麓にやってきたライン博士はその途中の桑島を通り過ぎたところで化石を発見した。そのが縁で旧白峰村にライン博士顕彰会が設立、この顕彰会が松原先生にライン博士没後100周年記念講演をお願いし、松原先生と白峰との関係ができたのである。今回、松原先生が東京大学の研究拠点を白峰地区に設立し、それをライン館と命名して下さったことに、村人や白山市はとても感謝している。東京大学の研究拠点が白峰地区に置かれることを知った、地元の金沢大学は大急ぎで、研究拠点を、ライン館と余り離れていない白峰地区に設けた。金沢大学研究拠点の設立に尽力したのは、日独協会のドイツ旅行に参加した山口幸一氏である。山口氏は長年にわたり環境保全の研究と教育と活動に携わり、空き家を研究所として来たのであるが、金沢大学はそこに研究拠点を置いたのである(楠根)。


5月15日(水)皆さま、昨年の日独国際会議の写真集がBielefeldの独日協会会長のGesa Neuert女史から送られて来ました。
このホーム・ページをクリックしてあの素晴らしい日々をもう一度思い出して頂きたいと思います。

5月8日(水)第17回ドイツ語初級
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
ドイツ語を全く学んだことがない方,再チャレンジをしたい方,どのような方でも大歓迎です。

4月18日から4月20日まで日独協会連合総会新潟大会が開催
新潟日独協会の青柳正俊氏の新潟ドイツ領事ライスナーに関する緻密な研究から、新潟ドイツ領事館のあった場所が特定され(新潟グランドホテルの敷地)た。その場所に多くのひとからの浄財を集めて記念碑を建てることになった。この総会に合わせて、新潟県知事、新潟市長、シュタンツェル独日協会連合会会長、フィーツェドイツ連邦共和国公使などのが参列する総領事館跡地モーニュメント除幕式が開催されたことは特筆すべきことである。この除幕式は新潟港開港150年記念の一つでもある。もう一つ特出すべきは昨年の金沢宣言を受けて、日本での連合会総会に、ドイツからわざわざシュタンツェル独日協会連合会会長やトリ-ア独日協会アウバート会長が数人を伴い総会に参列してくれたことである。
昨年金沢で行われた金沢宣言を今一度思い起こして頂きたい。

金沢宣言(jp
Kanazawa-Resolution (dt)

金沢宣言の中の以下の1には次の様な文言がある
1. 我々の協会の枠を越えた共通のプラット・フォームとネットワークを広げること
それによって我々は数多くの ―楽しくもある― 共通プロジェクトと、少なくとも年に一度は定期的な直接的対話の実現に向けて努力する。その際に我々は次のことを念頭におくものとする。
 我々に迫っているのは何なのか。どのような政治的、技術的、経済的な変化に直面しているのか。
そのことから生じる社会的な変化に、我々はどのように対応すべきなのか。そのことに対して日本人はどう取り組めばいいのか、そのことに対してドイツ人はどう取り組めばいいのか。
我々は共同でなにを成し遂げうるだろうか。
我々は共同で見つけ出した成果を、相手とどのように共有させることができるのか。

この宣言を基礎にそれぞれの日独協会と独日協会が各地の協会やまた日独を越えた連携のプロジェクトを企画し日本の他の地域、ドイツの地域との連携を、各地の強みを生かして世代を超えた真の交流に繋がる模索することが謳われた。また相互の連合総会に出来るだけ出席して、日独の連帯を強めることが謳われた。今年はドイツで5月30日から6月1日までボンで開催されます。この期間にドイツに行かれる予定のある方は是非とも申し込んで向こうの大会に参加して頂きたい。詳しくはドイツ独日協会連合会のホーム・ページを参照して頂きたい。https://www.vdjg.de/jahrestagungen/jahrestagung-2019/

これまで永く日独協会連合総会の会長代行を担ってきた木村敬三大使が高齢のために、中根 猛大使と交代しました。新潟での大会には西嶋会長と楠根名誉会長が参加した。本当に素晴らしい大会で、このような全国大会には会長だけではなくて多くの人に参加して頂きたい。全国のドイツを愛する日本の方とドイツからの代表の方、ドイツ連邦共和国の外交官などがいつも参加します。ちなみに来年度は東京開催です。
若干の写真も掲載しておきます。

4月19日に連合会が開催された新潟市歴史博物館。この隣には明治初期の税関と税関倉庫がある。

連合総会の様子。

懇親会で挨拶するフィーツェドイツ連邦共和国公使

4月20日、新潟ドイツ領事館跡碑除幕式、花角新潟県知事、中原新潟市長、フィーツェ駐日ドイツ首席公使、独日協会連合会会長シュタンツェル前大使、商工会議所会頭、土地を提供した新潟グランホテルの社長が序幕の綱を引く直前の写真

序幕後の記念碑

(上記写真提供は早瀨横浜日独協会会長、左から早瀨夫人、フィーツェご夫妻、横浜日独協会会長、楠根石川日独協会名誉会長、橋本栃木日独協会会長)
尚、ライスナーに興味を持たれた方は、青柳正俊著『川港の岸辺で -新潟ドイツ領事ライスナーの軌跡-』を読まれると良いです。非売品ですが新潟の図書館などには置いていると思いますが、楠根が一冊持っていますので、貸し出しはいたします。ちなみにライン博士はライスナーのもとに一週間も滞在したということです。

4月10日(水)第16回ドイツ語初級
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
途中参加歓迎します

4月1日 日独協会(東京)の雑誌Die Brücke『架け橋』に、名誉会長の記事、
日独交流の架け橋を築いた人々、第6回 ヨハネス・ユストゥス・ラインが掲載されました。
記事はhttp://www.jdg.or.jp/info/service/2019/04/p06-07.pdf
で読むことが出来ます。

3月20日 EU研究会 石川EU協会との共催です
講演テーマ「民主主義が内在する危機を象徴するトランプ現象 イギリスが抜けた後のEUと世界」

講師 楠根重和(石川日独協会名誉会長・金沢大学名誉教授、専門分野 マス・メディア) 
日時:2019年3月20日(水)18:00~20:00(開場 18:00、講演開始18:30)
会場:石川県政記念 しいのき迎賓館 セミナールーム B

講演と質疑応答
世界の動きは日本と直結しています。ヨーロッパとアメリカの関係、EUとイギリスの関係、EU内の各国の関係、輝きを失ったマクロン現象、東欧圏のEU疲れ、日本の政治の閉塞感、これらを考えると、政策設定メカニズム、民意の形成過程、民主主義が正しく機能していないのではないか。
これらについて、講師の報告の後に皆様と議論したいと思います。

多数の皆様のご参加をお願いします。
石川EU協会や石川日独協会の催し物は、別途その旨が記載がない場合は参加が無料です。一般市民の参加も大歓迎です。


3月6日(水)第15回ドイツ語初級
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
途中参加歓迎します
明日(3月6日(水)),19時より四高記念館で最後の初級ドイツ語講座を開催します。

4月より改めて最初から開始します。初回は4月10日,2回目は5月8日,ともに19:00-20:30,
四高記念館で開催します。以降は概ね第一水曜日に開催予定です。
会員の方は無料,非会員の方はお試し参加は無料ですが,継続される方には入会をお願いいたします。年会費は個人3,000円,家族4,000円,学生1,000円です。
利用する教科書は在間進『ゼロから始めるドイツ語』(三修社,2000年)です。

授業の内容は文法中心です。月1回の授業ですので,ほんとうに基礎的な部分だけの説明となります。しっかり学びたい方は,
シティカレッジ:https://www.ucon-i.jp/newsite/city-college/index.html や 
放送大学:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/ishikawa/ 
等もご検討ください。

 足立英彦(石川日独協会事務局)


2月6日(水)第14回ドイツ語初級
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
途中参加歓迎します


1月9日(水)第13回ドイツ語初級
場所 四高記念館
時間 19:00-20:30
途中参加歓迎します

これまで同様,在間進『ゼロから始めるドイツ語』(三修社,2000年)を用いて初学者向け,文法中心の授業を行います。参加を希望される方はあらかじめお知らせいただけますと幸いです。お試し参加は無料,継続される場合は石川日独協会への入会をお願いします(年会費:個人3,000円,家族4,000円,学生1,000円)。