兼六園の写真
  石川日独協会

 Japanisch-Deutsche Gesellschaft Ishikawa
 Japanese-German Society Ishikawa

日独協会連合会からのお知らせ

ドイツ『週刊経済』誌 編集長 Roland Tichy氏の福島原発事故のドイツでの反応について面白いメッセージがホーム・ページに掲載されています。

全国日独協会ニューズレターNr.45 2011年2月号
去る1月24日、日独両国の友好関係の礎となった日・プロイセン修好通商条約 の調印150周年を記念した式典が、皇太子殿下ご臨席のもと、東京・港区の国 立新美術館にて行われました。当日のもようは、 大使館P にてご覧いただけます。 これに先立ち、1月19日にはドイツでもベルリンの日本大使館に於いて日独交 流150周年のオープニング式典が行われ、ドイツ側名誉総裁であるヴルフ連邦 大統領が出席しました。以来、いよいよ日独両国で本格的に「日独交流150周 年」記念事業が動き出しています。今回は、その中でも気軽にどなたでもご参加 できる催し物などをいくつかご紹介します。皆様のニュースレター等でも適宜、 情報を活用していただければ幸いです

成田空港内に日独交流150周年記念パネルを展示

展示期間:展示中~3月10日(木) 展示場所:成田空港 第一旅客ターミナル南ウィング4階出発ロビーGカウンター付近ウェイティングエリア

「日独交流150周年」を記念して、150年前の日・プロイセン修好通商条約 調印時のスケッチ画や、日独交流150周年の親善大使のトキオ・ホテルの顔出 しパネル等が、成田空港内で展示中です。あわせて、100年前に日本で初めて 動力飛行に成功したドイツ製の航空機「ハンス・グラーデ機」のレプリカ及びミ ニチュアや、今年で日本就航50周年となるドイツ・ルフトハンザ航空の最新鋭 超大型旅客機 A380型機のミニチュア展示も行っています。是非、一度足をお 運びください!

(協力:成田国際空港株式会社、航空科学博物館、ルフトハンザドイツ航空会社)

日本+ドイツ+マンガ=日マン独

公式サイト
ニチマンドクとは、ニチ=日本、マン=マンガ、ドク=ドイツをつないで造った新語です。

日本人女性マンガ家のますおか・わかさんとドイツのコミック・アーティスト、 ディルク・シュヴィーガーさんが毎週マンガを通して対話します。どんな展開に なるか、皆さんもウェブ上でお楽しみください!

日経スペースニオにて日独交流150周年記念展

展示期間:3月3日(木)~4月4日(月)
場所: 日経グループの情報発信空間「SPACE NIO(スペース ニオ)

東京・大手町の日本経済新聞社屋2階の情報発信スペース「SPACE NIO(スペー スニオ)」にて、アートフェア東京2011の協力のもとドイツ銀行のコレク ションからゲルハルト・リヒターの作品等を展示。併せて「日マン独」のパネル 展示やドイツ大使館主催の絵画コンテストの優秀作品等も展示しています。

 主催:日本経済新聞社スペースニオ
 協力:アートフェア東京実行委員会、ド イツ文化センター

日独友好賞 候補者募集中

公式サイト
応募締切:2011年3月末日

日独友好賞はロバート・ボッシュ財団と非営利株式会社ビッグ・エスインターナ ショナルによる共同プロジェクトで、「日独交流150周年」を記念して、日独 友好関係の発展に草の根的に継続して貢献してこられた日本人及びドイツ人の 方、計150名(日独各75名)を表彰するものです。授賞式はベルリンの日本 大使館(2011年7月)と東京のドイツ大使館(2011年5月)に行われます。
応募要項を含む詳細につきましては、上記の公式サイトをご参照ください。

HERTZ und PIXEL ドイツ語オーディオ・ビデオコンテスト

関連サイト
http://www.hertzundpixel.net
http://www.young-germany.jp/article_435
応募締切:2011年7月31日

ドイツ語の教員でつくるグループ「HERTZ und PIXEL」が、ドイツ語学習者を対 象に、オーディオ・ビデオを駆使したクリエイティブな作品のコンテストを企 画。日本全国から作品を募集しています。優秀作品には、ドイツでの短期語学留 学をはじめ、日独の企業からの協賛により様々な賞品が用意されています。皆さ ま奮ってご応募ください。

私の一番好きなドイツ語

琉球大の生徒さんによるドイツ語ワンポイント表現
関連サイト

沖縄でドイツ語を学んでいる琉球大学の生徒さんたちが、一番気に入ったドイツ 語表現を選んでビデオに収めてくれました。身近な表現満載ですので、是非一度 クリックを!

その他「日独交流150周年」関連イベント詳細については、 公式ホームページ をご覧ください。

ドイツ連邦共和国大使館
広報部長・参事官
ピット・ヘルトマン